デイトレ手法

山中教授が語られた、トレードにも当てはまる印象的な言葉。手法の枠の中で調整する必要性。

投稿日:2018年10月2日 更新日:

手で形を作る

昨日、有働アナウンサーが「news zero」に初出演されましたね。

私は有働アナウンサーの出演番組をほとんど見たことがなかったので、どんな方なのか気になり、テレビを見ていました。

緊張されていて、可愛らしい印象を受けました♪

昨日のTOPニュースは、ノーベル賞を京都大学の本庶 佑教授が受賞されたことでした。

「同じ京都や~」というだけで、ちょっと嬉しい単純さ(笑)

ノーベル賞関連銘柄として、もみ合い中のブライトパス(4594)に期待していましたが、寄り天(寄り付きが一番高値で株価が下げていくこと)で、下げていきましたね。

マザーズ下げ下げだったので、仕方がありませんが…

 

ZEROの中継で、同じ京都大学の、山中 伸弥教授がインタビューに答えていました。

そのなかで、トレードにもつながる印象的な言葉がありました。

思わずメモったのでトレードと関連付けて考えていきたいと思います。

「ZERO」のインタビューで、山中教授が答えていた印象的な言葉。

本からのアイディア

山中教授は、本庶 佑教授と、月に一度はお会いする親しい関係だそうで、尊敬する方がノーベル賞を受賞され、それは熱く熱く語ってらっしゃいました。

・日々の努力を惜しまない、妥協しない方。

・教授の研究は、何度受賞してもおかしくない研究で、序章を待ちわびていたこと。

・先生の活躍を自分の鏡にしている。

どれほど 教授の事を尊敬しているか伝わる一つ一つの言葉に、本を読んでいた手を止めて思わず聞き入ってしまいました。

 

同じ仕事をされていて、尊敬できる方が側にいると、自分自身のモチベーションを高め、ひっぱりあげてくれます。

山中教授の言葉を聞いていて、私も、多方面に、尊敬できる方がいることを幸せに感じました。

 

山中教授が語っていた言葉の中で、トレードにも通じる印象的な言葉がありました。

「教科書に書いてある枠を学びつつ、疑って研究をする」

 

どんな勉強であれ、仕事であれ、教科書またはその仕事のノウハウと言うものがあります。

それらは、先に学んだ人が、努力した過程があった上で書かれたものであり、読んで学ぶことはとても大切なことです。

私は、気に入った本は何度も読み返し、気になった言葉は常にメモを取るようにしています。

料理に関しては、何枚印刷したか分からないくらいのファイルになっています(作ったかどうかは別)。

トレードのノウハウについても、本で読んだこと、ネットで知ったこと、教えていただいたことなど、いろいろありますが、全てその方たちが何年、何十年もかけて考え、工夫したものです。

せっかく、先に学び、研究したものがあるのですから、それを使わない手はありません。

トレードは、我流で頑張ってもなかなか思うようにいかないと思います。

天才的な才能がある方は別ですが…

まずは、先人から学ぶべきです。

 

しかし、それだけでは、ダメということが、

「教科書に書いてある枠を学びつつ、疑って研究をする」と言う言葉に集約されていると感じました。

そして、私は、この疑って研究するということを、疎かにしていたので、ずっと低空飛行を続けていました。

 

ポイント

まずは教科書に書いてある枠をくまなく「学び」そして「理解する」

そのうえで、その教科書の枠に書いてあることを疑って自分で試行錯誤する。

とても大切な考え方だと思い、感銘を受けました。

 

トレードでいう枠とは?

トレードでいうところの枠とは、ずばり「手法」です。

トレードには、様々な手法があります。

「順張り?」

「逆張り?」

「スキャルピング?」

「伸ばす手法?」

「もみ合いぬけ?」

「大きく下げた時のリバウンド狙い?」

どの手法がいいのか、考えだすと、きりがありませんね。

100人いれば、100通りのトレード手法があると言われています。

初心者トレーダーは、まずは

手法を学ぶことから始める必要があります。

 

まずは、「枠」であるトレード手法を学び、そしてその手法を一定期間まねることで、自分の性格にあった手法を選択する。

 

ここかが、第一のスタートラインだと思います。

 

手法の枠内で、トレードをする。

 

手法を決めたら、まずはその手法の「枠」の中でトレードをするということが大切です。

私は、順張りトレードをしたいと決めたので、まずは順張りトレードを自分の「枠」としました。

そして、私の先生は、大きく伸ばすタイプの手法なので、それを真似ました。

まずは、自分が学んで決めた枠の中だけでトレードをする

それを意識するだけで、トレードが変わってくると思います。

100%勝つ手法なんて、存在しません。

 

まずは、一週間、一か月、教科書通りの、自分が決めた手法の枠内でのトレードに挑戦してみて、

その後、自分にあったトレードスタイルを日々研究していくことが大切なのではないでしょうか?

 

事実、私が大きく負ける時は、自分が作った枠からはみ出した時です。

「エントリーが正確に出きなかった」

「損切りが遅れた、躊躇した」

「ルール違反のトレードをした」

そんな反省を、日々のトレードの中で一つ一つ確実に減らしていき、自分のトレードに自信が持てた時、私のデイトレはもっと変わると考えています。

日々努力。

日々研究。

大きな枠を決め、その枠の中でトレードを続ける限り、ずっと続けるつもりです。

今は、体調重視で、午前中のみのトレードの研究、頑張っています♪

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山中教授が語られた、トレードにも当てはまる印象的な言葉について

疑問

手法難民になっていませんか?

 

まずは、自分の選択した枠でのトレードを日々続けてみて下さい。

一つの手法を決めた後で、他の手法を学ぶことも十分に可能です。

 

「教科書に書いてある枠を学びつつ、疑って研究をする」

 

まずは、学びたい教科書を(手法)選んで、このスタイルは自分に合っているのか?

トレードスタイルは決まったけれど、

エントリー、利確、損切りのタイミングはこのルールでいいのか?

毎日のトレードを振り返ってみて下さいね。

 

私も振り返ります。

今日は、振り返りすぎて疲れました… 損切り貧乏治したい…

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