証券会社を選ぶ視点

デイトレのツールでおすすめの証券会社は?|自分流にカスタマイズすることが大事

投稿日:2018年8月27日 更新日:

トレードチャート

デイトレは、注文する証券会社以外にも、取引ツール用の証券会社を開設することをお勧めします。

デイトレは、一分一秒を争う取引です。
リアルタイムの株の動きを把握できなければ、トレードをすることはできません。

デイトレのシステムツールは、手数料と同じくらい、重要視する要素です。

そのためには、証券会社を口座を複数開設し、まずはツールを試してみることをお勧めします。

デイトレードでよく使われているシステムツールとは?

デイトレードでよく使われているシステムツールを提供している証券会社です。

松井証券

SBI証券

・カブドットコム証券

・楽天証券

GMOクリック証券

マネックス証券

・岡三オンライン証券

同じ証券会社の注文とツールのみという方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、ほどんどのデイトレーダーは、発注と監視ツールを使い分けています。

使ってみると分かるのですが、それぞれの証券会社に特徴があります。

 

私も、上記では、岡三オンライン証券以外の口座をすべて開設しました。

現在、私がデイトレで使っている証券会社の解説が、どうしても詳しくなってしまいますが、ぜひ口座開設の参考にしてみてくださいね。

 

松井証券 「ネットストックハイスピード」

 

「ネットストックハイスピード」というツールを提供しています。

口座を開設していると無料で利用できます。

リアルタイムの株価変動にはもちろん対応していますし、ワンクリックで「スピード注文」ができます。

注文方法も多彩です、画面が見やすく、比較的操作も簡単で、発注もしやすいので、とても気に入っています。

初心者主婦トレーダーの方でも、使い慣れるのは早いかと思います。

私は、下に表示した一日信用取引の注文画面を二つ並べてスピード発注に対応しています。

ネットストックハイスピードの詳しい使い方については、松井証券のサイトでご確認下さいね。

松井証券は、デイトレードに力を入れている証券会社なので、発注スピード、使い勝手の良さは、折り紙付きです。

デイトレをされるのであれば、必須の証券会社です。

高機能トレーディングツール ネットストック・ハイスピード

提供:松井証券

 

 

 

SBI証券 「HYPER SBI」

 

「HYPER SBI」というツールを提供しています。

信用取引口座を開設していると、無料で利用できます。

提供:SBI証券

マーケット情報やニュースなど、情報量が多く、監視銘柄の確認もしやすいです。

監視している銘柄にNEWSが出ると表示されるので、寄り付き前にNEWSを確認したり、急にチャートに動きがあった時の理由を確認することもできます。

画面のカスタマイズがしやすく、MyPage機能を使って、たくさんの5分足チャートを並べ、ランキング、登録銘柄画面、指標などを、パソコンとディスプレイいっぱいに、表示させています。

登録銘柄画面では、一度に20銘柄の状況をまとめて確認することができます。
それを切り替えて、いくつものチャートを監視でき、気配(板)、チャート、歩み、ニュースなどを、目的に応じて、ワンクリックで切り替えることができます。

寄り付きの気配値では今一歩だった銘柄が、急に上げてきたりすることがあるので、前日の日足が良いチャートは、すべて登録銘柄画面に登録してあります。

私のお気に入りは、右クリックでの設定です。

5分足表示させているチャートを右クリックすると、瞬時に大きな日足チャートで確認できるようにしてあります。他にも、アラート設定、株主優待、発注画面など、欲しい情報をすぐに表示できるように、設定してあります。

ぜひ、右クリックのカスタマイズをしてみて下さいね。

SBI証券で、私が気になるのは、普通のチャートは非常に見やすく、テクニカル指標も充実している優れモノですが、上場したばかりのIPO銘柄になると、自分で伸縮させないと、ちゃんとしたチャートが表示されません。

こんな感じになっちゃいます(汗)

これじゃぁ日足がわからない。

提供:SBI証券

日足チャートと連動させてエントリーポイントを確認したい私は、上場したての銘柄(IPO銘柄)を取引する時、ここでいつも苦戦していました。

今は、IPO銘柄の日足が分かりにくいときは、株ドットコム証券のチャートで確認をしています。

株ドットコム証券のチャートは、IPO銘柄も見やすいです。

カブドットコム証券の「kabuステーション」だけで、ザラ場に対応できるか、やってみましたが、表示できる個別銘柄の数が限られているので、たくさんチャートを並べたい私には、合っていませんでした。

SBI証券のチャート表示は、自分で幅が直せるけど、他の日足もチェックするので、いちいち伸縮させるのはめんどいです…

どなたか、良い方法があったら、ぜひ、教えて欲しいです。

個別チャートはいくらでも数を増やせて、注目している銘柄を見やすい位置に入れ替えたり、設定も自由にできます。

デイトレは、分足命なので、自分でカスタマイズしたチャートの自由移動がお気に入りです♪

HYPER SBIの詳しい使い方については、SBI証券のサイトでご確認下さいね。

「HYPER SBI」は、SBI証券自慢のツールのようで、SBI証券が選ばれる理由の、一番目に載っていましたよ。

とても分かりやすく解説してあります。

【SBI証券】証券総合口座開設&お取引で最大100,000円プレゼント!

 

カブドットコム証券  「kabuステーション」


「Kabuステーション」
というツールを提供しています。

信用取引口座を開設していると、無料で利用できます。

提供:カブドットコム証券

とにかくチャートが見やすい!!

カスタマイズのしやすさも最高です♪

個人的には、デイトレというよりも、スイングトレードに適しているツールのように思います。

私は、前日までの株価の動きをチェックするためとスイングトレードに適している銘柄を探すために、「kabuステーション」を使っています。

5画面全部を使って、「監視銘柄チェック」「ランキングチェック」「リアルタイム株価予測」「ザラ場中の発注と指数表示画面」「5日株トレード用チェック画面」を作っています。

チャートが見やすいので、前日までの監視銘柄チェックには欠かせません。

私の場合、「5日株トレード法」という商材を使って、スイングトレードをしているので、当日エントリー確認するため、「株ステーション」は必須ツールです。

松井証券では、フル板(全部の板情報)が見られないので、ザラ場でフル板を見ることができるのも助かります。

あと、重宝するのが、「リアルタイム株価予測」です。
自分の監視銘柄以外にも、動きがありそうな銘柄を寄り付き前にチェックすることに利用しています。

寄り付き前に、「チャートの形がよい = みんなも注目していということで、始まる直前に、当日監視銘柄にそれらの銘柄を入れ込むことができるので、私には欠かせない機能の一つになりました。

自分のチェックした監視銘柄が、株価予測に入っていると、より自信を持ってエントリーができますよ。

 

こちらの二つの機能は、信用取引口座を開設し、一か月に一回取引をすると、使うことができます。

 

ちなみに、「kabuナビ」のスクリーニング機能も使いやすくておすすめです。

監視銘柄探しに、役立てています。

 

GMOクリック証券 「スーパーはっちゅう君」

 

「スーパーはっちゅう君」というツールを提供しています。

口座を開設していると無料で利用できます。

提供:GMOクリック証券

フル板対応で、チャートも板も見やすく、名前の通り、はっちゅうしやすいです(笑)

瞬時に板注文ができます。

取引画面のカスタマイズがしやすく、よく使う画面を自由にレイアウトすることができます。

デイトレーダーで使われている方が多いツールの一つです。

私は、GMOクリック証券の株主優待を活かして、現物取引の手数料をキャッシュバックしています。

GMOクリック証券
の口座を開設していて、GMOインターネット(94449)の株を100株保有していれば、半年で5000円のキャッシュバックがあります。

1年で10000円分の手数料無料は大きいです。

優待には、他にもギフト券などのサービスがあります。
株主優待の中でも、還元率はかなり高い会社です。

GMOクリック証券の優待についてはこちらのサイトでご確認ください → GMO株主優待

もともと、手数料が安い証券会社ですが、年間10000円分の手数料が無料は、かなりお得です。

信用取引が不安で、始めは現物取引で売買をしたいという方もいらっしゃると思います。

優待を獲得して、GMO証券の現物取引で、まずは手数料無料で、デイトレの売買練習をするのも、デイトレ初心者の方にお勧めです。

優待獲得のハードルが高いという方は、株主優待のクロス取引で獲得してくださいね。


≪GMOクリック証券≫操作性・機能性に優れた使いやすいと好評の無料取引ツールが充実!

 

マネックス証券 「マネックストレーダー」と「トレードステーション」

 

「マネックストレーダー」「トレードステーション」というツールを提供しています。

口座を開設していると、どちらかを無料で利用できます。


「マネックスとレーダー」
は、シンプルで、高機能なツールとして、長年評判がいいツールです。

マネックス証券の口座も開設しているので、ザラ場中に使ってみようとしたこともありますが、私の場合、他の証券会社に資金を入れているので、現在は使っていません。

以前、チャートフォリオというチャートの形状で監視銘柄を探す機能を利用していましたが、SBI証券の「HYPER SBI」にもチャート形状から探すという同じ機能があるので、今現在は使っていません。

どちらも、チャートの形状で監視銘柄が探せるので、初心者主婦トレーダーにも分かりやすい検索ツールです。

チャートの形状を知る勉強にもなりますよ。

 

SBI証券の監視銘柄画面と機能が似ている「マルチチャートビューア」も一度に銘柄を監視できるので、デイトレーダーには、使い勝手がいいですね。

「トレードステーション」

こちらについては、アルゴリズム対応の、よりプロ志向向けの機能が搭載されているということですが、現状、私は使っていないので、詳しいことは書けません。

一つ話題となったのが、「SNSビュアー」という機能です。

トレード時に見逃したくないアカウントのツイートをリアルタイムで確認ができます。
デイトレにツイートを利用している方は多いので、そういった方には便利な機能ですね。


ツールを使うこと自体は無料
ですが、取引手数料はマネックスとレーダーと別の料金体系になります。

 

楽天証券 「マーケットスピード」

 

「マーケットスピード」というツールを提供しています。

・信用取引口座を開設している、入金30万円してあるなど、条件をクリアすると、無料で利用できます。

 

提供:楽天証券


「マーケットスピード」
は、高機能ツールとして、長年、デイトレーダーにとても評判がよいツールです。

マーケットスピードを使いたいから、楽天証券の口座を開設している方がいるくらいです。

私の場合、SBI証券の「HYPER SBI」をカスタマイズして使っていますが、「マーケットスピード」も、取引画面をカスタマイズしやすいツールなので、自分仕様に使いやすいことが、魅力です。

自分でカスタマイズする「マイページ」が25画面も設定できるのは、「マーケットスピード」くらいではないでしょうか?

これは、使っていないトレーダーの私としては、羨ましい機能です。(カスタマイズ大好き♪)

フル板発注も無料で使えます。

松井証券と併用して、楽天証券でもデイトレをされるのであれば、ツールは、「マーケットスピード」を使う選択肢が濃厚となりますね。

 

岡三オンライン証券 「ネットトレーダープレミアム」

「ネットトレーダープレミアム」というツールを、提供しています。

高機能なのに、利用料は無料です。

太っ腹!

私のデイトレの先輩が愛用している証券会社です。

高機能ツールで、カスタマイズもしやすく、評判が非常に高いツールです。

私も以前から、気になってはいたのですが、調べれば調べるほど、高機能ですね。

デイトレの監視ツールだけ、岡三オンライン証券を使ってみたくなりました。

みんなの株式(通称:みん株)のトレードツールランキングでも1位でしたよ。

唯一、口座を開設していない証券会社なので、開設してみます。

詳しい使い勝手が分かりましたら、また報告しますね♪

 

「トレーディングツールで選ぶ証券会社はどこ?」のまとめ

デイトレードのポイント

各会社のシステムツールの特徴をご紹介しました。

私が選択肢として入れるのなら…という視点でご紹介しました。

それぞれの取引ツールには、一長一短があります。

私は現在、松井証券SBI証券とカブドットコム証券の画面を使って、デイトレードとスイングトレードをしています。

最初は、松井証券とSBI証券のみを使っていましたが、ザラ場中もカブドットコム証券のツールを使うようになり、機会損失が減りました。

 

日足のチェックは、カブドットコム証券の「kabuステーション」を使っています。

チャートが見やすいので、できれば「kabuステーション」をザラ場中も使いたいのですが、表示できるチャート数が限られているので、いくらでも個別チャートを増やせるSBI証券「HYPERSBI」を使っています。

デイトレーダーにとって、たくさんチャートが表示できることは、大きな強みです。

私の場合、デイトレ以外の注文は、SBI証券とカブコム証券とGMO証券を利用していいるので、その3社の証券会社の中でも私が一番デイトレで使いやすいSBII証券の「HYPERSBI」とカブドットコム証券の「kabuステーション」を併用させて、使うことにしています。

しかし、GMOクリック証券、楽天証券、マネックス証券、岡三オンライン証券のツールの評判も良く、デイトレーダーが使うツールの選択肢として、魅力的であることに間違いはありません。

 

なので、今回、自分自身で使っていないので、詳しい紹介をすることはできませんが、これからデイトレを始める初心者主婦トレーダーの方の選択肢が少しでも増えるのであればと考え、簡単ですが他の3社についても、ツールを紹介させていただきました。

 

各証券会社のツールの使い勝手の良さは使ってみなければわかりません。

トレーダーは、自分が使っているツールが一番使い勝手がいいと思っています。

 

まだ証券会社を開設されていないのなら、ぜひ、数社の証券口座を開設してみて、使い勝手を試してみて下さい。

ツールは使ってみないと、分かりません。

 

私も、現在、ザラ場中の環境は、「ネットストックハイスピード」で注文し、「HYPER SBI」をカスタマイズし「kabuステーション」を併用することで、監視は事足りているのですが、トレードのよりよい環境を作ることについては切磋琢磨していきたいので、他の証券会社のトレードツールの使い勝手を試したり、ツールのカスタマイズはこれからも考えていきます。

私の中で当たり前すぎて、松井証券の「ネットストックハイスピード」について詳しく書いていないことをに今気が付きました(汗)

これから、デイトレ一本でトレードを始めようと思われているのなら、松井証券は必須の証券会社です。

ただ、主婦投資家としては、デイトレ以外の投資の恩恵を受けようと思われるのなら、SBI証券の口座開設もお勧めします。

また、詳しく書きますね。

 

どこの証券会社も、ツールについては常に切磋琢磨しているので、これからさらに進化し、使いやすくなっていくことでしょう。

それぞれの証券会社の特徴もありますが、それよりも、なにより大切なことは、

自分仕様に、ツールをカスタマイズしていくことです

 

最初は難しく感じるかもしれませんが、自分オリジナルのトレードツールは使い勝手が抜群です♪

自分特注ですからね。

慣れると、カスタマイズも楽しくなってきます。
手芸などの手仕事と一緒で、凝りだすと、止まりません。

一つですべてを賄おうとするのではなく、試行錯誤しながら、いくつか口座を開設した後、自分に合った証券会社のツールの良い部分を、ぜひカスタマイズしてみてくださいね。

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