私のトレード環境

主婦トレーダーが家にいることを、近所に納得させる理由を考えてみた

2018年7月29日

我が家が今の場所に家を建てたのは、5年前です。

何度かお話ししていますが、住んでいるのは京都市内です。

あまり詳しく話をすると、人と場所が特定されてしまうので多くは話せませんが、

いろいろと、いろいろと、ほんまに、ほんまに、ややこしい…

 

一言でいうと、「プレッシャー」がすごい。

古い地域に家を建てた誤算

夫も私も、京都出身ではありません。

夫の会社が京都本社なことと、京都での生活が気に入ったので、家をこの地に建てることに決めました。

 

条件は、図書館が近いことと、できれば学校が近いといいなぁ~くらい。

たまたま、良い立地条件を見つけて、「ここなら!」と決めました。

 

注文住宅のように自由に設計ができて、

「自分でも、よくぞここまで考え抜いた!」と満足している、超快適な住まいです♪

 

しかし、たった一つ。

 

大きな、大きな、誤算が…

家を建てた場所。

 

古い地域というのは、良いことでもあるのですが、

とにかく「圧」がすごい!

 

行事になるたびに、プレッシャーを感じます。

お年寄りだけじゃなくて、

同世代からも「地域に参加するのは当たり前」の「圧」が…

 

本来、社交的な性格なのですが、

もともとの知り合いがほとんどいないので、地域でも、学校でも、なるべく潜伏するように気を付けています。

 

こんなことを言いわれました。

「旦那さん、甲斐性あるわね。家建てて、奥さん専業主婦で、私が若いときは必死で働いてたわよ。」

 

いや、いいんですよ。

実際、その通りだし、言わせておけば…

ここは「古い土地」。

反論すると、えらいことになります。

 

これからどんなに気を使って大変になるのか、…

すでに、役が一度回ってきただけでよ~くわかった重圧。

 

「この人に、近所の事知ってもらわなあかんから…」と言われ…

 

「祭りなのに、あんたんとこの旦那帰ってこんの?」と言われ…

 

「これから若い人が頑張ってもらわなあかん。わしらは引退や」と言われ…

 

同じ地域の人が、町内会を辞めた時、

「理由知ってる?」

「やめるなんて、ありえへんわ」と、わざわざ、ピンポンして近所中に聞いている人。

もちろん、うちにも、ピンポンあり。

 

災害があっても、町内会に入っていないと、避難所で支給がもらえないという話も聞きました。

 

こえぇ~~

 

学校も、いろいろあります。

それでも、「気にするだけ損」って決めました。

 

でも、娘は、絶対守らなきゃ!!

 

 

在宅ワークの理由を、ずっと考えていた

デイトレーダーっていうと、世間的には「楽に稼いでいる」という、あまり良いイメージを持たれません。

やってみれば分かるけれど、日々、自分のメンタルとの闘いと、反省の繰り返し。

これほどやりがいのある仕事は、なかなかないんですけどね。

 

昔ながらの地域に住んでいる我が家。

見た目には、「暇をしている専業主婦」



あまりにも、「ピンポ~ン♪」が日々続いたので、会話の中で、さりげなぁ~く、

 

在宅ワークでパソコンを使った仕事をしているんです。

昼も夜も仕事をしているんですよ。

クライアントとのやり取りもしているので、日中、出られない時があるんですが(← ここポイント)、

ご迷惑おかけしてすみません。

と、話しました。

 

それ以来、日中のピンポンほぼなし!

 

「よっしゃ!!」

 

戦いは、宅急便のみ(笑)

 

「在宅ワーク」と聞くと、興味がある人は、「何して稼いでいるの?」って聞いてきます。

「在宅ワーク」も、楽じゃないのに、楽して稼いでいるっていうイメージがあるんでしょうね。

 

「在宅ワーク = 楽な仕事」と思われていることが、嫌です。

どんな仕事も大変です。

 

子どもが小さい頃、「在宅ワーク」を探してみましたが、

私自身にパソコンのスキルがないので、労働時間と金額が見合わない仕事が多いと感じました。

 

私の場合、在宅でアクセサリーを作り、手作り市やお店で販売していたけれど、決して楽じゃなかった。

 

デイトレをしていることも、株をしていることも、ごくごく一部の友達にしか教えていません。

 

でも、家にモニター画面が4台あるだけで、見た目おかしいですよね(笑)

 

私が、デイトレをしていることを知らない人が来るときは、

パソコン画面に布をかけて、周りに貼ってある、覚書や戒めの言葉を、全部はがしています。

 

それでも、一度、「これなぁに?」と、布をめくったり、机の引き出しを勝手に空けた人がいました。

「さすがに、そりゃ驚いた!」

必死で止めました。

それ以来、安易に人を招き入れるのをやめました。

 

学校の保護者会などで、「家で何しているの?」と聞かれる時があります。

 

「パソコンを使って、書く仕事をしています」と、答えます。

 

実際に、在宅勤務の、HPの外注さんもいらっしゃいますし、登録している会社名も出します。

書く仕事なら、パソコン一台じゃなくて、二台ないと、仕事になりません。

パソコンが並んでいる、理由にもなります。

 

ブログを書いていて、ディスプレイが2つあると、超便利!!

 

デイトレじゃなくても、パソコンにディスプレイを2台つなげるのは、おすすめですよ。

夫も気に入っています。

 




「主婦トレーダーが家にいる理由を考えてみた」のまとめ

家

主婦デイトレーダーが、家にいる理由を考えるなんて、大したことじゃないかもしれなけれど、

子どもが大きくなったら、外に働きに行くのが当たり前の今の時代。

 

働いていないように見えるのが、後ろめたく感じることもあります。

家にいる理由を知られると、興味本位で聞かれたり、吹聴されるのも面倒なので、トレーダーと答えたくはない。

 

一生の仕事として、トレーダーを選択するのなら、

 

人の目は気にしない。でも、聞かれた時に、仕事として、はっきり言える答えを想定しておくこと

 

これが大事かな?

 

干渉の少ない地域に住んでいる方には全く関係のない話ですが、ほんと、大変なんですよ。

 

「嫌われる勇気」= 気にしない

を意識しつつ、うまく避けられることは避ける。

 

大なり小なり、それぞれの家庭には、人には言えないような事情を抱えていたりします。

我が家の問題は少々、自己紹介で書きましたが、そのことを知っている人は、信頼しているわずかな人だけです。

もちろん、近所には言ってません。

 

守るべきものを守る。

それ以外は、気にしすぎず、うまく立ち回る。

 

この仕事を続けていくための、プチストレスを抱えないための、私なりの知恵でした。

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