投資信託(NISA・iDeCo)

我が家の、つみたてNISA、iDeCoの目的と内訳をお話しします。

我が家の投信積立の内訳

家計簿

というわけで、2019年11月現在の我が家の積立投信状況です。

 

今後、税制の変更と共に運用方針を変えていく可能性もあることをご理解の上、参考程度にとどめておいてくださいね。

夫分「つみたてNISA」 月々3万円(老後資金積み立て)

夫の「マッチング拠出」 月々5千円ほど(老後資金積み立て)

私分「つみたてNISA」 月々3万円(娘の学費積み立て)

私の「iDeCo」 月々2万円(老後資金積み立て、娘に渡すかもしれない資金)

といった具合です。

 

我が家が、投資で優遇を受けられるのは、ジュニアNISAを除いて、これが限度額ほぼいっぱいいっぱいです。

毎月これだけの額を貯蓄していくのは、金額的に多く感じる方もいらっしゃるかと思います。

 

我が家は、娘の学資保険をしていません。

保険と貯蓄を別々に考えています。

保険額は、一般のご家庭よりかなり少ないので、投信積立の掛け金も多めにかけることができます。

無理なく貯蓄できるよう、児童手当、税金の還付、臨時収入なども使わないようにして、積立に使っています。

 

貯蓄は、先取しましょう。

 

 

注意:これは、我が家の場合です。

注意

老後資金5.5万ですが、私達は結婚が遅く、投資信託を始めたのも遅かったので、この金額になりました。

最初に、100万投資信託に資金を入れて、途中ボーナスで足したりもしています。

このまま積立投信を続けていけば、老後資金は大丈夫というめどがついたので、今は積立投信は、NISAとiDeCoの範囲内のみです。

 

夫は、50歳。私は46歳です。

始めたのは、夫が40歳になったころです。

積立投信を始めるには、年齢的には遅い方かと思います。

 

早く始めれば始めるほど、長期で運用できるので、リスクも軽減され、月々の投資金額も少なくなります。

積み立て投信は、少しでも若いうちから、長期で運用しましょう。

 

 

20代、30代の方は、老後資金より、自分への投資を考えてみませんか?

もし、あなたが、独身、まだ結婚したての20代、30代ならば、最初から大きな金額を老後資金として積み立てるよりも、

・家を買う予定があるのなら、住宅ローンを減らすために家を買う頭金を貯める。

・自分のスキルを上げるために、自分に投資をする。

という考え方の方が先だと考えます。

 

「守りに入るのは、20代ではまだまだ早い!」

「30代になってから、始めようかな~?でも全く遅くない!」と、個人的には思います。

 

その年代にしかできないことを楽しみましょう!

私は、独身時代、低予算で旅行行きまくりましたよ~(笑)

「まずは自分自身に、投資です」

 

そして、少額からでいいので、積立投信や株主優待、高配当株などで「お金に働いてもらう」仕組みについて勉強しましょう。

そして、ぜひトレードに挑戦してください♪

 

 

私と同世代の方、今からでも投資は遅くありません。

もし、あなたが私と同世代、それ以上の世代でも、今から真剣に投資やトレードと向き合うのであれば、決して遅くはありません。

国の年金だけで生活していくことは、不可能です。

つみたてNISAやiDeCoなど、国の制度の利用を今すぐ検討してみて下さい。

 

正し注意点が一つ。

55歳くらいの方で、老後資金の準備を考えている方は、「iDeCo」よりも「つみたてNISA」を検討しましょう。

iDeCoの掛け金を拠出できるのは、60歳までなので、新たに加入しても最長5年しかありません。

5年しかないのなら、長期運用のメリットが少なく、株式などで運用すると、5年の間に大きく株式市場が落ち込んだ時に、資金を減らす可能性になるリスクが生じます。

 

つみたてNISAの運用は、最長20年です。

 

積立期間が長くなる方が、リスクが軽減されますし、老後の資金として税制優遇を受けながら退職後も積み立てていくのであれば、iDeCoよりも長く運用ができます

しかも、途中でやめることも可能です。

 

もし、今現在、老後に不安を感じていらっしゃるのなら、

・今の生活スタイルで、「老後続けていくことができるのか?」を真剣に考え、将来のライフプランについて考えてみる。

そして、老後に不安があれば、生活スタイルを改善、縮小する。

・老後も働こうではなく、老後に向けて今からもっと働こうという考えに切り替え、将来について考える。

・お金にも働いてもらう仕組みについて、勉強する。

それだけで、自分自身の考え方が変わってくると考えます。

 

iDeCoやつみたてNISAを今からされるのなら、ネット証券一択です。

SBI証券なら間違いありません。

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「我が家の、つみたてNISA、iDeCoでの目的と内訳をお話しします。」のまとめ

手に家を持つ

我が家の貯蓄と投資信託事情について、お話ししました。

金額的には、結構無理しています。

それでも、先取していれば、その中で生活しようとする意識ができます。

老後も、その中で生活しようとします。

 

私は老後資金だけではなく、家計管理の中でも先取振り分けをしているのですが、先取りを身につけてよかったと思っています。

残った枠の中で生活し、先取した資金を、使いたいときに、安心して使うことができます。

 

アリとキリギリスではありませんが、アリ体質でいることで、いざという時に贅沢できるキリギリスになれます。

 

夫が働けなくなった時に私が言いました。

「うちには引き出しやすい現金があるから大丈夫!」

 

私が、デイトレできない時に同じことを言われました。

「そんなに焦らなくても、何とかなるんだから。」

 

大きなリスクを抱えている我が家ならではの考え方かもしれませんが、参考にしていただければ幸いです。

 

家計を管理して、リスクに強い家庭を目指しましょう。

 

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参考までにレビューを読んでみて下さいね。判断はお任せします。

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