証券会社を選ぶ視点

デイトレードの手数料と空売りに特化した証券会社は?

おすすめ3.SBI証券「アクティブプラン」と「HYPER空売り」

SBI証券の手数料プラン

財布

SBI証券には、「アクティブプラン」があります。

1日の約定金額合計に対し、手数料がかかります。

 

・「アクティブプラン」で、100万円以下で売買するのなら、手数料が無料です。

 

こちらも、100万円以下の銘柄で、

信用取引口座を開設する前段階として、現物取引で練習ができますね。

 

・信用取引で、5000万以上は手数料が無料です。

 

私には、遠い遠い世界のお話です(笑)

 

私のような、弱小主婦トレーダーには、デイトレードの手数料を考えると、選択肢に入ってきません。

一日の売買が5000万以上が当たり前のデイトレーダーさん専用の証券会社ですね。

残念ながら、手数料がかかるので、デイトレでの発注には向いていません。

 

私は、メイン口座で、住信SBIネット銀行に資金を入れてあるので、クロス取引で利用しています。

 

 

 

SBI証券の空売りプラン

パソコン

 

SBI証券は、手数料からすると、デイトレ向きではないのに、なぜご紹介するかというと、

SBI証券にも、「HYPER空売り」という返済期限が当日の信用取引があります。

 

松井証券や楽天証券と同じく、

通常空売りできない新興市場で人気の銘柄やIPO銘柄、調達が難しく、制度信用取引で空売りができない銘柄の空売りができます。

 

プレミアム売りの手数料も、通常の空売りと比べて手数料が高いことに注意してください。 

 

松井証券で、デイトレードをしている方が多いので、「プレミアム空売り」は売り切れになっている時がよくあります。

そんな時、SBI証券の「HYPER空売り」なら、在庫があるときがあるので、「売りたいけれど、売れない」というときに、有効です。

 

SBI証券は、我が家のメイン口座です。

トレードをしていない友達も、理由を話すと、SBI証券と住信SBIネット銀行の口座を開設し、つみたてNISAをしています。

 

それくらい、利用価値の高い証券会社です。

 

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私が松井証券でしかデイトレードをしていない理由

時間をかけて紹介しましたが、私は、現在、ほぼ松井証券でしかデイトレードをしていません。

ここで紹介している証券会社すべての口座を開設していますが、できる環境にあってもしていません。

他の証券会社は、他の理由(株主優待、スイング、ツールを使用など)で口座開設しています。

 

理由は、家庭を守る主婦としての「資金管理」です。

主婦にとって、家庭の資金を把握し、管理することは大事な仕事の一つと考えています。

 

デイトレードをしていると、時に大きな資金を失います。

そんな時、必要な資金にまで手を出してしまうと、家計が大変なことになりかねません。

 

デイトレード用の口座を松井証券一社に絞ったのは、

使いやすさと、デイトレードに特化していることはもちろんですが、

 

いったいどれだけの資金を喪失したのか?

どれだけの収益を得たのか?を、管理しやすいからです。

 

それは、私が不器用なだけであって、きちんと管理ができるのなら、ここでお伝えしたそれぞれの証券会社のメリットを最大限に活かせば、デイトレも、より有利に進めていくことができるでしょう。

 

※ 口座を分ける利点は、資金管理のしやすさですが、分けることによって、どちらかの口座がマイナスになっていても、損益通算がしにくい(確定申告が必要)ということも、覚えておいてくださいね。

 

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「デイトレードの手数料と空売りに特化した証券会社は?」のまとめ

パソコンのポイント

デイトレーダーにとって、手数料と魅力的な空売りができるかどうかは、口座開設する際の必須事項です。

デイトレードのみをしたいのであれば、口座開設の第一候補は松井証券です。

板が見やすく、発注がしやすい!!

 

一つ、注意点として、松井証券のネットストックハイスピードは、一つのパソコンでしか起動しません。

ツールは、他の証券会社との併用を考えて下さいね。

 

ポイント

デイトレーダーは、松井証券や楽天証券で取引をしていても、他の証券会社のツールも併用しています。

各社のツールは、それぞれ使い勝手の利点弱点があるので、自分に合ったツールを探がすことも、デイトレーダーの仕事の一つです。

 

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デイトレーダーにとって、手数料と人気銘柄の空売りができるかは、大切なチェックポイントです。

参考にしていただけると幸いです。

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