デイトレ基礎知識

デイトレードとは?他の投資法との違い、優位性とデメリットとは?

デイトレードのデメリットとは?

それぞれの手法に長所短所があるように、デイトレードにも長所短所があります。
次は、デイトレードのデメリットについて焦点を当て、考えてみましょう。

デイトレードのデメリット1.大儲けは可能だが、難しい

デイトレードは、小さな利益をコツコツと積み上げていく手法です。

デイトレーダーの中には、一日で、大きな利益を得ている方もいます。

でも、それは、それだけ大きな資金を投入し、大きなリスクを取っているからこそできることです。

大きく勝つためには、株数を増やすなど、大きくリスクをとることが必要となってきます。

 

投入資金額の増減で、利益額が比例していきます。

 

反面、リスクをとるということは、負けた時の痛手も大きくなるということです。

大きすぎるリスクを取らないレーダーは、勝ちやすいと言えますが、大儲けが難しいとも言えます。

 

あなたは、大きなリスクをとって、大儲けを狙いますか?

れとも、日々の生活に必要な、利益を取りますか?

 

私は、将来的に、もっと大きくリスクを取れるようになりたいと思って頑張っていますが、今は、外で働く額を家で稼ぐことを目的にしているので、目標額を変えるつもりはありません。

それよりも、トータルで負けないことを意識しています。

 

どのラインを狙っていくのかは、あなた次第です。

 

 

デイトレードのデメリット2.ハイリスク・ハイリターンである

デイトレードは、ハイリスクハイリターンの投資法です。

なぜなら、デイトレードは、ボラリティ(値幅)のある銘柄を狙います。

「短期で一気に増える」ということは、「短期に一気に減る」ということです。

 

私が、トレードをしている市場は、マザーズやジャスダックなどの、新興市場がほとんどです。

なぜなら、それなりの値幅を狙うのなら、新興市場の方が、短時間で大きくとれる可能性が高いからです。

出来高の少ない、板薄銘柄にエントリーすることもあります。

 

投資格言で、「あたまとしっぽはくれてやれ」という言葉があります。

私は頭は狙いますが、しっぽはくれてやれという感覚でトレードをするようになってから、勝ちにつながりました。

トータルで、利益>損切り になる。

 

「欲をだしすぎない」という意識を持つことが、ハイリスク相場の中で生き抜いていく条件かもしれませんね。

 

デイトレードのデメリット2.取引時間中は、場を見ていないといけない。

会社員として働いている方は、兼業トレーダーなのでリアルタイムの相場を見ることができません。

前日や当日の朝に、指値や成行買いで銘柄を仕込み、逆指値をしているという方が多いのではないでしょうか。

デイトレーダーは、ザラ場の動きを監視することが仕事です。

場をみていないといけないので、売買に費やす時間が、長くなります。

スイング目線で、逆指値をして放置というトレードスタイルなら、場中を見ないことも可能です。

しかし、基本的には、パソコンの監視をすることが自分の仕事という意識で、画面を見ていないと、大きなチャンスを逃して悔しい思いをしたり、逆に大損をする可能性があります。

主婦トレーダーであっても、相場に参加するのなら、立場はプロと一緒。

プロの餌になり、即退場!になる悲しい現実が待っています。

待つ時間が苦痛になることもあります。

しかし、相場に参加している間は、まずはきちんとザラ場を見るようにしましょう。

その方が、上達が早いです。

 

 

デイトレードのデメリット3.取引ツールの使い方、注文方法などを理解し、使いこなせないとできない。

デイトレーダは、証券会社のツールを使いこなさなければできません。

自分のやり方にあった取引ツールを使いこなさなければ、一分一秒の世界なので、乗り遅れてしまいます。

まずは、自分のやりやすい環境を整え、注文方法などを理解しなければ、デイトレードに参戦することは無理です。

板とチャートの見方に慣れることが必須です。

ツールの使い方は回数をこなせば慣れます。

大切な資金を守るために、ツールの使い方に慣れ、人的ミスを減らせるように、最初はチャートをガン見する、デモトレをおすすめします。

それと、以外にあるのが、システムの不具合、パソコンの不具合です。

私も、急に取引ツールが固まってしまい、発注ができないという経験をしています。

トレード中に、パソコンのバッテリーを踏んずけてしまい、電源が切れてパニックになったこともありました。

 

デイトレードは、時間との勝負ですが、予期しないトラブルがあるということを理解してください。

いざという時に備えて、パソコン一台ではなく、他の方法でも、発注ができるようにしておきましょう。

 

 

デイトレードのデメリット4.精神的負担が大きい。

デイトレードは、自分との戦いです。

数年デイトレードを経験してきて、手法が決まれば、勝てるかどうかは、メンタルにかかっていると断言できます。

 

ダイエットと一緒で、本を読んだり、挑戦してみても、必ず痩せるわけではないように、トレードも、本を読んで、やり方が分かるようになっても、できるようになるとは限りません。

 

手法を知るのは基本中の基本で、そこからがスタートです。

 

私も、メンタルについては、莫大な記事になるくらい、自問自答しています。

トレードで勝っていても、負けていても、やるべきことができていないと、できない自分が嫌になります。

今も、そしてこれからも、トレードを続ける限り、メンタルについての課題はついてくるでしょう。

なぜなら、本来自分の潜在意識がしたくないことをしなくてはいけないのが、トレードだからです。

 

メンタル面を、どう克服していくかが、トレードの鍵となってきます。

 

デイトレードのデメリット5.簡単ではありません。

デイトレードは、本やサイトでは簡単にお金儲けできそうに紹介しています。

確かに、デイトレードについて理解し、すぐに利益を得ている方もいらっしゃるでしょう。

しかし、現実にデイトレードで勝ち続けている人は、数パーセントという世界。

勝ち続けることが難しい。

デイトレードに挑戦する人の、多くの人が資金をなくし、無理だとあきらめて撤退していきます。

 

私は、デイトレードを仕事にしようと決心し、諦めなかったから、今も続けています。

多くの方は、諦めてしまうから、デイトレードなんてするもんじゃないと言うのです。

 

続けている人は、デイトレードは簡単とは言わないでしょう。

でも、続けている人は、デイトレードは、難しいけれど、魅力的な仕事だと言うでしょう。

夫は、「勝ってればいいやん!すべては結果だよ」と言いますが、

メンタル弱めな私は、反省の毎日です。

難しいですが、これほどやりがいのある仕事もないと思っています。




デイトレードとは?他の投資法との違い、優位性とデメリットとは?のまとめ

教えるひよこ

 

他の投資法との違い、デイトレードの魅力とデメリットについて考えていきました。

 

何か気づくことはありませんか?

 

そうです、

デイトレのメリットは、デイトレのデメリットでもあるということです。

 

そのことをよく理解したうえで、デイトレードに参戦しましょう。

挑戦する価値のある仕事であることは、間違いありません。

私なりに、分かりやすく表にしてみました。

メリット デメリット
損益 ハイリターン ハイリスク
資金 資金効率が良い あっという間になくしてしまう可能性がある
時間外 持ち越しによるリスクがない 持ち越しによるチャンスがない
知識 経済の難しい知識が不要 取引ツールの使い方の勉強が必要(慣れれば簡単)
時間 相場の動きを常に見ることができる。実践しながら勉強ができる 売買に費やす時間が長い
精神面 自分の体調や都合に合わせてできる 精神的負担が大きい
魅力 取引日すべてが給料日になる 簡単ではありません

 

すべてが、表裏一体というわけではありませんが、それぞれの投資法にメリットとデメリットがあるように、

デイトレードにもメリットとデメリットがあることを理解すると、これからトレードに向かう姿勢が変わってくることでしょう。

 

難しいことほど、分かってきた時の達成感は大きいものです。

主婦の皆さん、一緒にチャレンジしましょう♪

ランキングに参加中です。ブログを読んでいただいた方の、応援が日々の活力になっています。 お手数おかけしますが、ご協力よろしくお願いします。
にほんブログ村 株ブログ 株 デイトレードへ
関連記事

Tags

-デイトレ基礎知識
-

© 2020 初心者主婦のためのデイトレブログ