チャートの見方

ブログ内での、チャート解説について|主婦の方に、分かりやすくお伝えできるように努めています。

投稿日:2018年9月3日 更新日:

ポイントを指さす女性

私が、このブログを始めようと思ったのは、自分自身が株やデイトレを始めた時に、何から始めてよいのか全く分からなかったことが、きっかけです。

証券口座の開設から、全て、初歩の初歩からのスタートでした。

今考えると、基本を学ぶ近道として、株の学校に通うという選択肢もあったと思います。

しかし、私が株とデイトレを始めた時、子どもは幼稚園児だったので、そんな時間とお金と、心の余裕はありませんでした。

そういった自身の経験から、今から株やデイトレを始めようと思っている主婦の方に、

「株は怖いものではない」「決して簡単ではないけれど、デイトレやトレードにも関心を持ってもらいたい」と強く思うようになりました。

私の先輩トレーダーさんが、「ブログを始めると、自分自身も変わっていくよ」とおっしゃっていたので、
ブログを始めることで、自分のトレードが変わっていくことも密かに期待しています♪

まだまだ中途半端な身ではありますが、「今の私が伝えられること」を発信していきたいと考えています。

私は順張り派です。

上昇を示す曲線

デイトレと言う縛りの中でも、様々な手法があります。

その中でも、私は、順張り派です。

日足の下調べをして、トレンドの流れに乗っていくスタイルです。

逆張り派の方もいらっしゃいます。

両方される方も、もちろんいらっしゃいます。

トレードに、どの手法が正解ということはありません。

ただ、私自身が、逆張りをしていないので、逆張りについて、お伝えすることができないだけです。

自分自身が知っていることしかお伝えすることはできません。

中には、自分のトレードで、お恥ずかしい内容を見せることもありますが、

それでも、私のトレード内容を反面教師にして、初心者主婦トレーダーの方が自分のトレードを構築していく手立てになっていただければと考えています。

 

でも、私も負けませんよ~(笑)

母は、強くなくっちゃ!!

 

ブログ内での、チャート解説について

デイトレを始めたばかりの初心者主婦の方に分かりやく説明したいので、私がトレードをした中でも、日足と五分足が連動した、分かりやすいチャートを取り上げるようにしています。

いわゆる、自分の中での鉄板トレードです。

他にも、試行錯誤中のトレードルールもありますが、あえてそのチャートは載せていません。

なぜなら、勝っていても負けていても、私自身が、お伝えしても大丈夫という確信がなければ、初心者主婦トレーダーの皆さんを迷わすことになってしまうからです。

チャートの解説には、SBI証券の「HYPER SBI」のチャートを使わせていただいています。

現在、デイトレ監視用のツールとして利用しています。

ただし、SBI証券のチャートは、IPO銘柄(上場したての銘柄)の日足が分かりづらいので、IPO銘柄については、カブドットコム証券の「ネットストックハイスピード」で表示するようにしています。

カブドットコム証券は、私が日足チェックをする際に使っている証券会社です。

カブドットコム証券のツールは見やすさと管理のしやすさが魅力です。

 

チャート解説のポイントについて

私は、銘柄チェックの際、月足、週足、日足を表示させています。

日足で判断して、気になったら他の週足や月足をちらりと確認する感じです。

こちらが、日足(ひあし)です。

分かりやすいように、チャートを解説する際は、日足を先に表示するようにしています。

イーレックス 日足

たくさん棒みたいなものが並んでいますね。

これが、チャート分析に最も重要な、ローソク足です。

このローソク足の形、位置、並び方を、判断して、トレードをします。

私のチャートの場合、赤が陽線で、緑が陰線です。

 

日足の場合、一日の値動きを一本のローソク足で示したものなので、

陽線は、その日の終値が始値より高く終わっている。
陰線は、その日の終値が始値より安く終わっている。

ということを、示しています。

 

長く引かれた線は、私が引いた抵抗線です。
チャートに線を引いて、ブレイクしやすいチャートをトレード候補にして、当日トレードできそうな日をじっくり待っています。

日足の緑の線は、MA25(25日移動平均線)です。

MA25とは、過去25日の終値を足して、25で割った終値の平均値を結んだ線の事です。

ローソク足に沿うように表示されているエンジ色の線は、MA5(5日移動平均線)です。

MA5とは、過去5日の終値を足して、5で割った終値の平均値を結んだ線の事です。

終値を結んだラインは、その日の株価によって激しく動きますが、MAは平均値なので、終値のラインよりも、ゆっくりと、遅れた感じでついてきます。

MA25より、MA5の方が、ロウソク足に近づいているのは、平均する日数が短いからです。


他にも、よく使われるMAでは、MA75やMA200などもあります。
各社のツールでは、MA10、MA50など、移動平均線の設定は、自由にできます。

私は、基本、MA5とMA25を表示させています。

MA5とMA25を表示させている理由は、

みんなが見ている = 動きやすいポイント 

だからです。

「全然動いてないわ~」とのんびり構えていると、上位チャートのMAをきっかけに、大きく動くことがあります。

MA(移動平均線)は、1分足、5分足、週足、月足にもあります。

どのチャート表示でも、過去のローソク足の平均値がMAです。

 

下に並んでいる棒グラフが出来高です。

出来高とは、簡単にいうと、

どれだけの人がこの時、この銘柄に注目しているかという指標です。

ここで例題に出した、イーレックスのチャートでは、ストップ高になった日の出来高の棒グラフが、突然大きく伸びているのが分かります。

 

私は、上位のチャート(日足、週足など)を基にその日デイトレしやすそうな銘柄を選び、ザラ場では、5分足(5ふんあし)チャートを表示させています。

イーレックス 5分足

紫の線が MA25です

緑の線が、MA50です

SBI証券の場合、個別チャート表示ではMAの表示をカスタマイズすることはできません。

でも、MA25さえ表示されていれば、私的には、特に問題ありません。

 

自分がトレードしたチャート解説について

ポイント

私の売買日記には、利確、損切りに関係になく

・ヨイトレ(満足トレード)

・ダメトレ(反省トレード)

・フツトレ(微妙トレード)

 

を書いているので、ここでも自分の反省を兼ねて、表示しています。

ただし、それは私のルールによるヨイトレ、ダメトレ、フツトレであって、例えばスキャの方にとっては、細かい値動きで利確して、ヨイトレのポイントだったりもします。

 

トレーダーが100人いれば100通りのルールがあります。

一人一人のルールは違う。

私は、そのことに気が付くまでに、かなりの時間を要しています。

私自身、エントリーポイント、損切りポイントは決めていても、利確については、まだまだ自分のルールの中で、試行錯誤を繰り返しています。

トレードを始めてからの数年間は、一日中トレードをしていたのですが、午前中のトレードに決めてから、新たな調整が必要になりました。

私自身、憧れていても、できないトレードがあります。

私のトレードをたたき台と反面教師にして、自分のトレードを調整していって下さいね。

あなたのトレードに、お役に立てると幸いです。

チャート解説についてのポイント

チェックポイント

ポイント

・デイトレだが、上位のチャートとの関連性を重視する

・ローソク足の形、位置、並び方に注目する

・MAの動きに注目する

・出来高に注目する

このブログ内で表示されているトレードは、基本的な順張り手法ですが、100人いれば100通りのトレードがあるので、たたき台と反面教師にしながら、自分のトレードルールを作っていくことが重要。

今から株、トレードを始めようとされている方、すでにトレード、デイトレをされている方、全ての主婦トレーダーの方に、このブログを通して、何か響くものがあれば、嬉しいです。

株、デイトレ主婦仲間を増やしたい♪

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